最近のJ-POPレビュー

更新が滞ってしまっていた。
それでも、毎日音楽は聴いているわけで。。。
 
 
アルバム「Words of 雪之丞
作詞家「森雪之丞」の詩をトリビュートしたアルバム。
森雪之丞といえば、布袋寅泰の「POISON」や氷室京介の「ダイヤモンド・ダスト」
hide「50% & 50%」などの作詞を手がけていながら、
ドラゴンボールの主題歌「CHA-LA-HEAD-CHA-LA」など
アニメソングなども多く作詞している。

このアルバムの中で個人的に1番良かったのは、
BONNIE PINKがカバーしている「君たちキゥイ・パパイア・マンゴーだね」。
オリジナルは「中原めいこ」。
こんな曲でも、違和感なく持ち歌のように歌えるBONNIE PINKに感服である。
 
 
 
森高千里/ザ・ストレス
缶コーヒーのジョージアGABAのCMで安倍なつみが歌っている曲の
オリジナル。
今から18年前の曲だそうだ。
CMが妙に頭から離れられないので、ついつい調べてみた。


dorlis/太陽のスキャット
ビックバンド編成主体の楽曲が多いdorlis。
関西ローカルの「KUZUHA MALL」のCM曲としても使用されている。
今作は、なんかドラムスなどが無駄にガチャガチャしていて気に入らなかった。
前作のアルバム「Swingin' Party」はよかっただけに残念である。


大塚愛/フレンジャー
「フレンジャー」とは友達の複数形をイメージした造語らしい。
伴奏が前に出すぎてて声が聞こえにくくバランスが悪い。
それにしても、テレビの音楽番組に出演時、
口パク丸出しはいかがなものだろうか。。。


mihimaru GT/気分上々↑↑
浜崎あゆみのデモテープのボーカル担当をしていたことがある経歴のある
mihimaru GT。
ダンスポップな曲は、このグループの本来の持ち味をうまく出していると思う。
最近聞いたの曲の中では、かなりの当たりの曲である。

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dorlis 学園祭ライブ

同志社大学の学園祭の前夜祭ライブを見に行ってきた。

お目当てはdorlis。

dorlisの曲はインディースの頃から聴いている。
2003年の秋くらいだろうか。
dorlis

そのとき「24時間世界一周」という曲を知ってdorlisが好きになった。
少しハスキーな声で、それでいて声量があって。
弦楽器や管楽器を取り入れて、
ラテン系のような、ジャズ系のような。

全て俺の好きな音楽の要素を兼ね備えていた。

曲は、よくよく知っていたが、顔を見るのは初めてである。
トリのような髪型で、椎名林檎のような妖艶さを放つ衣装で登場。
めっちゃかわいかった。

今年1月メジャーデビューを果たし
TBS系ドラマ「汚れた舌」の主題歌に決定。
またCDのジャケ写が魅力的で、
少しずつ世間の認知度が上がってきたのではないだろうか。
jack_swingin_party

ライブは、今月発売されたニューアルバムの曲を始め、7曲を披露。
スウィングオーケストラバージョンにアレンジされた曲は
学園祭の雰囲気にマッチしていた気がした。

大変満足なライブであった。


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今日の一曲
dorlis / ダブルエイジェント (アルバム「swingin' party」より)

今月発売されたアルバムに収録。ライブでも歌ってくれた。
スウィング感全開の格好イイ曲である。

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やっぱり音楽がすき

いつからか僕の中から音楽が切り離せないものとなってしまった。

聴くジャンルの幅がどんどん広がっていき、
今では聞きたいと思う音楽が聴ききれない状況になってしまっている。

もっと時間が欲しいっていうのが正直なところ。


良くも悪くも、こんな状態にさせたのは
僕がリスペクトする、MONDO GRSSOの大沢伸一である。

さまざまなシーンで活躍している大沢氏であるが、
彼の顔は大きく分けてプロデューサとDJの2つに分けられる。

彼のプロデューサー業というのは、
単純に、声に説得力や表現力のあるアーティストを見つけ出してきて
以前は邦楽であまり認められてなかった、
R&B・ラテン・ハウスなどのジャンルをうまく融合した楽曲を製作してきた。
その結果birdやwyolicaといったアーティストらは、かなりの支持を集めた。
また、Dragon Ash、MISIA、BoA、UAといったアーティストを
フィーチャーした楽曲を製作したり、REMIXを手がけていたりもしている。

もう一つの顔のDJというのは
完全に彼の娯楽である。
数年前はラテン調やジャズを意識した曲が多かったが
最近の大沢氏はデジロックやファンキーハウスあたりがお好みのようである。

詳しくは、彼のネット上で掲載しているコラムを読んでいただきたい。

彼の音楽やそれらから派生するものを追っていくと
いろいろなアーティストに行き着き、
それが僕の音楽の幅を広げてくれる。
これからも、こんなスタンスで音楽を好きでいたいと思う。

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今日の一曲
Rosso - Saxophone Baby (Shinichi Osawa Remix)
 (アルバム「FEARLESS ''4/4 ROCKERS''」より)

大沢氏が新たに立ち上げたレーベル会社より発売されたアルバムの一曲。
Rossoとは解散したミッシェルガンエレファントのチバユウスケや
ブランキージェットシティの照井らが合体したバンド。
ここからも最近の大沢がロック調の強い音楽が
好きであることが伺うことができる。

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