アンフェア ~the movie~

封切り日にアンフェア~the movie~を見てきた。

感想は・・・

残念な程、出来が悪い!!!


ホント酷すぎ。

ここ以降は、ネタバレもあるので、
映画見ようと思っている人はご遠慮ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
①主人公の雪平はハイヒールでカツカツ音立てながら
潜入しようとするなんて有り得ない。

②要人のシェルターともなり得る建物と言って置きながら、
地下道はノーセキュリティ。

③SAT弱すぎ。防弾チョッキ着てないのか?

④警視庁のネットワークセキュリティ弱すぎ。蓮見しか管理者いないのか?

⑤公安部管理官の斉木が爆弾処理するのは駄目でしょう。。。

⑥主犯の後藤の計画性なさすぎ。
東京中に炭疽菌(?)ばら撒こうとするのに、血清は2名分しかない。
ばら撒いた後、自分達はシェルターから出れなくなるのでは?
後藤は血清精製する技術持っているの?
それとも自爆テロ??

⑦感染病棟のつくりの出来が悪い。
一般病棟と近接しすぎだし、
二重扉とか、エアシャワーとか付いてないし。
オープニングでは宇宙服みたいな防護服着ていた割りには
後半は、細菌兵器に無防備すぎ。
 
 
 
これだけ抜けがあったら、説得性に欠ける。
もうちょっとリアリティを追求して欲しかった。

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嫌われ松子の一生

映画「嫌われ松子の一生」を見た。

この映画は「下妻物語」を手がけた中島哲也監督の作品で
「下妻物語」が面白かったし、
何よりBONNIE PINKがテーマソングを書き、出演までしているのだから
自分としては見るしかないって感じだった。

この映画には、BONNIE PINK以外にも
東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦
AI、木村カエラ、武田真治といったミュージシャンが多数出演しており
音楽ファンにとってはそれだけで見ごたえのある感じがした。

ストーリーの方は、「下妻物語」のような笑えるポイントは随所に
散りばめてあったけれども、
クドカンが電車にモロにひき殺されるシーンや
中谷美紀が包丁でザックザック刺し殺してる後ろ姿など
正直キツイシーンがあった。
トータルで見ればそういったシーンが他を引き立ててるだと思うけど
俺としては、下妻みたいに笑えるだけの映画の方がよかった。


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今日の一曲
BONNIE PINK/LOVE IS BUBBLE

嫌われ松子の一生のテーマソング
自身も劇中でトルコ嬢役として出演している。

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アンフェア

フジテレビ系ドラマ「アンフェア」が最終回だった。

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最終話まで連続殺人事件の犯人がわからなくて
誰だ誰だ?と思っていた。
 
 
結局犯人は主人公、雪平(篠原涼子)の課に入ってきた新米警官
安藤(瑛太)であったが、
一番ベタで面白くない展開でちょっと残念だった。
 
個人的には、薫ちゃん(加藤雅也)が犯人だったら面白かったのにと思う。
 
 
 

それにしてもこのドラマ、射殺シーンが多いんだけど即死しすぎである。
もうちょいネバって欲しいものである。
 
 
 
 
トータルで見れば、ここ最近のドラマの中ではトップクラスの面白さであった。
 
 
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今日の一曲
Destiny's Child / Survivor

アンフェアの挿入歌として要所々々に使用されていた曲。
ドラマの雰囲気にぴったり嵌っていた。

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県庁の星

土曜日、朝一から北山のアースホールに出向くが
とんでもない釘の締まりっぷりに即撤退。

それにしても寝かせがキツかった。。。
 
 
 
 
仕方なく、家に帰ろうとする途中、映画館の前を通りかかったので
映画を見ていくことにした。

映画館に入る前までは特に見るものも決めていなかった俺。
 
 
上映プログラムを見ていて目に入ってきたのが、
県庁の星

 
そういやテレビCMやっていたなぁ。
 
 
なんとなくで県庁の星を見ることにする。

今日が封切りであったということには後から気づいた。
 
 
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ストーリーは県庁勤務のエリート公務員である織田裕二が
民間企業との人事交流を図るため
とある三流スーパーマーケットで半年間研修を行うことになる。
そこで、教育係となったパートの柴咲コウと出会い、
スーパー再建を通して
互いに欠乏していた人間味を戻していくというベタな展開。
 
 
 
なんか、バックヤードでの在庫整理とか消防の立ち入りとか
自分の仕事に重ねてしまって
いつの間にか映画に感情移入してしまった。
 
 
それと、脇役の佐々木蔵之介と奥貫薫がよかった。
ああいうポジションの役、大好きです。
 
 
そんなこんなで結構楽しめた。

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今日の一曲
絢香 / I believe

TBS系ドラマ、輪舞曲(ロンド)の主題歌。なかなか良い。
世間では有望の新人であるそうだが、
個人的には一発屋になってしまうような気がする。

歌唱力はあると思うんだけど、ずば抜けた感じもしないし、
声質にこれといって特徴があるわけでもないんだよなぁ。

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探偵事務所5

現在ネットで「探偵事務所5」という映画が無料配信されている。
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8年ほど前に日本テレビ系で、「私立探偵濱マイク」というドラマをやっていたが、
その指揮をとっていた林海象監督が新たに作品を作り出したのだ。
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26本のネットシネマと2本の劇場版という、かなりのボリュームである。
出演者も探偵が100人(設定上)いるとあって、なかなか楽しめそうだ。
 
 
 
個人的には今までの配信では、第4話が面白かったかな。
 
 
音楽も濱マイクの時と同様に「めいなCo.」が手がけている。
サックスとかトランペットとかの管楽器がいいね。
 
 
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CORNELIUS / MOON WALK

ディストーションの効いた声がイイ。
夜中にヘッドホンのボリュームガンガンで聞きたい曲。

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東京タワー

映画「東京タワー」を見た。

ちょっと前に黒木瞳とV6の岡田が主演で話題になったやつです。

感想は?、というと、

とてもマロかった。

ドロドロした昼ドラを10本連続で見たような感じとでも言おうか。
(実際ちゃんと昼ドラを見たことないけど)

人妻のエグ味がふんだんに出てました。


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今日の一曲
山下達郎 / KISSからはじまるミステリー (アルバム「SONORITE」より)

この曲はもともとKinki Kidsに提供した曲で、
今回アルバムを製作するにあたってセルフカバーしたもの。
ケツメイシのRYOをラップに迎えKinkiが歌っていたものとは
全く異なったテイストに仕上がっている。

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原点回帰

昨日、有休が取れたので、映画「容疑者 室井慎次」を見に行った。
前作の「交渉人 真下正義」がかなり面白かっただけに
少し期待はずれであった。

痛快なストーリー展開を期待していたのだけれど、
どっちかというと田中麗奈を前面に出した映画になってしまっていた。
哀川翔とかも出ているんだし、
ガッツリした映画にしてくれてもよかったのに・・・。

次は映画版「頭文字D」に期待。
どこまでアニメの内容を実写で再現できるのかを単純に見たい。


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映画を見終わってから、母校である中学校に行って来た。
偶然にも担任であった3人の先生に会うことができて、
中3の担任であった先生とは、喫茶店でゆっくり話すこともできた。

この先生とは卒業してから個人的に数回会いに行っている。
担当教科の教師としてというよりも、
教育者として、人間として好きだから。

女37歳にして未だ独身街道爆走中。。。
それゆれの身軽さを武器に頻繁に海外旅行に行っては
その土地の歴史や教育の知識を得て帰ってきているそうだ。

中学生の頃から、僕は彼女に他の先生とは違う雰囲気を感じていた。
中坊である俺らに対してでも同じ目線でみてくれてたし、
学校行事になどには、ほとんど手を出さないっていうか
出してないように見せるのがうまいっていうか。。。

常に新しい知識を得ようとする姿勢につくづく尊敬する。
たぶん、この先生は一生理想を追い求めて
教師やっていくのだろうなぁと思う。

この学校に足を踏み入れるたびに
この先生はもちろんのこと、先生と話すだびに
自分の見つめ直すことができる気がする。

少し仕事のモチベーションが下がってきていたころだったので
いいリフレッシュになった日であった。

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今日の一曲
Aco / 揺れる体温(UK-Mix)

前回レンタルしたAcoのアルバムには入っていないが、
気になったので紹介。
オーソドックスなR&B調であり、Acoの気だるさが苦手な人でも
聞きやすいテイストに仕上がっている。

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下妻物語

映画「下妻物語」を見た。

土屋アンナのヤンキーっぷりや
ヤンキーバイクは原付だったり
ジャスコを思いっきり「安売り」のレッテルを貼ったり
ベルサーチのパチモンがこれでもかってほど出てくる。

キャストもバラエティーに富んでいる。
雨上がりの宮迫、篠原涼子、阿部サダヲ
小池栄子、矢沢心、生瀬勝久。

ストーリー展開がテンポ良く
見ている者を最後まで飽きさせない。

大変面白かった。

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今日の一曲
倖田來未 / flower

倖田來未のニューシングル。ミディアムテンポの曲。
恋愛小説「恋バナ」の主題歌となっているが、文庫本に歌?
イマイチ納得できないのだが・・・。

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ジョゼと虎と魚たち

映画「ジョゼと虎と魚たち」を見た。

キャストが妻夫木聡と池脇千鶴で
男前なのに、ちょっと荒んだ人間関係をもっている
主人公に共感してしまい、
現代の若者の在り方というのか
自分に非常に近い視点で描かれていて感動した。


ちょっとストーリーについて解説する。

結構前の映画になるので、若干のネタバレも無礼講ということで。


主人公の妻夫木聡は大学4回生で
雀荘のメンバーをやっている。
ひょんなことで自分のことをジョゼという女の子
(池脇千鶴)に出会うことになる。
彼女は生まれたときから足が不自由で
彼はそんな彼女と付き合うことになるが、
結局別れてしまい、
健常者である前の彼女と縁りを戻してしまう。

はじめは人助け的な気持ちも相まって好きになってしまったけど
身障者である彼女に対する
社会の目や家族の目が気になって
そして自分の無能さに、許容力の無さに気付き
やがて打ち崩されていく。

所詮、一大学生、一若者にできることなんて
大したことないんだと感じさせられた。


劇中音楽を担当していたのは「くるり」で
それもまた良し。
ストーリーと絶妙にマッチしていた。

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今日の一曲
くるり / ハイウェイ

映画「ジョゼと虎と魚たち」の主題歌。
主人公の彼女の気持ちが、よく映されている。

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