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2007年1月

携帯電話(SIMカード)

年始早々、中国へ出張で帰ってきたと思ったら
今月末から再び中国出張である。
 
 
今年も中国への出張は頻繁にあること間違いないので、
中国で使える携帯電話を購入した。

仕事のコトで日本と連絡する場合などは、
会社が用意した国際電話対応の携帯電話があるけれども、
中国工場内は広く、また休日に一緒に飯を食べに行くときとか
連絡を取るのに個人用の携帯電話があれば非常に便利だ。
 
 
会社の他の人は、ドコモユーザが大半で
海外携帯をドコモショップで借りてきて
自分の「SIMカード」を挿すだけで国際ローミングできる。
海外携帯レンタル代金:100円/日。
通話料:約170円/分。

自分はauユーザであり、「SIMカード」未対応の携帯電話なので
このサービスを受けることができない。
なおかつauのグローバルパスポートはサービスが未充実で
また通話料金も250円/分程度かかり
「ちょっと仕様で使いたい」には非実用的である。
 
* * * * * *
 
ということで、中国現地で携帯電話を売っている店に出向く。
日本でいう秋葉原、日本橋みたいに電化製品が
たくさん売られている場所に到着。

1階フロアが全部携帯売り場。
もう人だらけである。

電話の種類は100種類以上あるんじゃないだろうか。
値段も4000円くらいから100000円近くするものまで
国民13億人の市場を満足させるため多種多様である。

自分は電話さえ掛けれればいいので
モトローラ製のC118を購入。
13096_motimage
モノクロ液晶、単音、パカパカ無しを使うのは
高校生のとき愛用していたPHS以来である。
価格:最安の4500円。
 
 
日本以外のほとんどの国は
携帯電話本体の価格が高い。
これは、他の国は携帯電話本体で利益を上げようとするのに対して
日本は通話料金で利益を取ろうとする考え方である。

日本の電話会社は携帯電話メーカに
「1台販売すれば4万円支給します」といった
補助金制度のようなことをやっている。
「0円携帯」が存在するのもこのためである。

他の電話会社が入って来ないようにするため、
悪い言い方すれば、(元電電公社をはじめとする)
電話会社の既得権益を守るためのシステムといえる。
 
 
「SIMカード」搭載の携帯電話が少しずつ普及してきたし
「NOKIA」などがSIMロックフリー携帯電話を出し始めたので
日本で「0円携帯」がなくなるのも遠い将来の話ではなさそうである。
 
 
 
携帯電話と別に「SIMカード」を購入する必要がある。
価格:2000円(番号登録料と1500円分の通話料を含む)

「SIMカード」というのは、バッテリーの裏あたりに
搭載された一種のIDカードである。
カード自身に電話番号を割り当てられているので、
他人の携帯電話に自分のSIMカードを挿せば
自分の携帯電話として使用することができる。

(他の国はわからないが)中国ではプリペイドカードを
購入して通話料をチャージする。
国内電話であれば、3円/分と非常に安い。

日本への通話も50円/分くらいでできるようなので
大変便利である。


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今日の一曲
Jazztronik / samurai

野崎良太による一定のメンバーをもたないプロジェクトである。
大好きなMONDO GROSSOにも、REMIXで参加していることもあり、
非常に聴きやすかった。

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ジャンキーズ2007

明けましておめでとうございます。

僕らは、中学から付き合いのあるツレ同士で
自らの集まりを「ジャンキーズ」と言っている。

中学生のときから、今までずっと。
大学が違うようになっても、
卒業してから住む場所が遠くなっても
こうして付き合いがずっと続いている。

総勢20名近いメンバーは、
年末行われた高校の同窓会でも
最も多い集団であった。
 
 
ギャンブルを愛し、
旨いご飯、そして酒を愛し、
笑いには厳しく、
そのためには、多少の金目にはいとまない。
そんな集まりである。
 
 
 
そんな彼らと
大晦日に麻雀やって、酒飲んで年を越すという
イベントをやり始めて、かれこれ8年目?

年齢が合わないような気がするのは
時効ということで。。。

 
今年は集まったときに
チームTシャツをつくった。

ロゴを作って、みんなの顔写真の入った
Tシャツの裏には
一人ひとりの特徴を表した文字が書かれてる。

なかなか良い出来であった。

2006small

12月も、もう半ばの酒の酔った席で、
「Tシャツつくろや」って冗談半分で
言ってたことを実際にやってしまう、
この実行力には我ながらすごいなと思ってしまう。

この関係が死ぬまで続くといいなぁと思う。


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