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2006年12月

新人類

この前、会社の上司に飲みの席で
「お前は新人類の世代だからなぁ
 (考えていることがよくわからんなぁ)」
というようなことを言われたことがあった。

自分で言うのもなんだけども、
自分は、同じ世代の中では常識があるほうだと
思っていただけに、
後になっても心にひっかかるものがあった。

この「新人類」って言葉は
ウィキペディア(Wikipedia)によると
結構プラスなイメージで、「個性」とか「オタク」という言葉で
片付けられているが、
現実はどちらかというと、「社会性がない」「適応能力がない」
といったマイナスイメージで扱われる言葉ではないだろうか。

若い世代の人間は情報化社会の
真っ只中に生きていて
良いことも、悪いことも、
他者のあらゆる物事に関する考え方や思想を知ることができる。

だから、ヒトの発言に関して懐疑的になってしまいがちで
協調性が無いというか、
どこか協力的でない部分が生まれてしまっているのではないか。

反対に年輩の世代のヒトは自分の意思が
正しいのか間違っているのか
計る手段が少なかったため、
悪い言い方をすれば、前に出されたことを
只々するしかない状況に追い込まれたのではないだろうか。

「新人類」世代の人間として言いたいことは、
先輩の世代のヒトも
もっと他人を懐疑的になってもいいのでは
ないだろうか?
そうすると、「新人類」のキモチもわかるのでは??


・・・と、ちょっとぼやいてみた。

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やるっきゃないでしょ!

今、ある設備導入の仕事に携わっていて
まぁ、それは某装置メーカに委託して
製作してもらっているわけだけれども
いかんせん、出来が悪い。

非常に悪い。
 
 
 
決して動かないわけじゃないんだけれども
止まったら暴走してしまう。
 
 
 
そんなことだから上司から全部ソフト作り直せと言われた。
 
装置メーカに委託して作ってもらってるわけだから
俺ひとりで直そうにもボリュームが大きすぎるわけだ。
 
まぁ上司がそれを判っていて冗談半分で言ってくれているのは
上司も、俺もわかるんだけれども
やっぱりやらなくちゃならんな、と思った。
 
 
ライフカードのCMじゃないんだけれども
「どうすんのよ、俺!?」
と自分を問い詰めてみれば
そんな時間ばっかかかる仕事やってられるのは
自分みたいなペーペーしかいないし、
バグのある機械はほうっておけないし、
やらなきゃなんない訳だ。
 
 
ええ、やりますよ。
 
 
・・・って、今日飲み会の席で思った。

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こいつはイイ!

WindowsXPのタスクバーとか画面のデサインって
鮮やかすぎるというか、
統一感がないというか、
好きになれない。

特にタスクバーは、標準だと青のラインが強すぎて嫌いである。
 
 
 
そんなときに見つけたのが、
「Styler」「TransBar」というフリーソフト。

これを使うと、自分好みのデザインに変えることができるのだ。

「Styler」というソフトは、タクスバーやデスクトップデザインを
どこかのパソコンマニアが製作したSkinをダウンロードして適応することで
簡単に変更することができる。

有名なSkinは、次期OSのWindows Vista風のものと、
Mac風のデザインにするものである。

俺はWindows Vista風のSkinをチョイス。


「TransBar」というソフトは、Windows VistaのAero機能のように
タスクバーを透明化できる。

透明化することでタスクバーとデスクトップの一体感が生まれる。

Photo


黒基調のタスクバーが、なかなかイイ感じである。

ちなみに右側のウィンドウは、「Heimdallr」というRSSリーダ。
ブログサイトや、ニュースサイトを登録しておけば、
更新された際に表示してくれる。
わざわざサイトを巡回する必要が無くなるので便利。

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日本に帰ってきて思うこと

1ヶ月に亘る中国出張から帰ってきてから
10日が経過した。

ホントは帰ってきてからすぐにでも書き残しておこう、
って思っていたのだけど
中国での体験が色々ありすぎて、、、

そんでもって仕事の方も
出張報告だの、
行っていた間に貯まった仕事だの、
事務処理だのがあって
頭の中が整理できなかったから
こんな状態で文章書いても碌なモノにならないと思ったので
書けなかった。。。
 
 
 
体験談とかは、また改めて書くことにして。

今回は「仕事」に焦点をあててみる。
 
 
 
出張先にはパソコンにしろ、工具にしろ、資料にしろ、
日本にいるときは不自由なく仕事していたから気づかなかったけれど
とにかくモノがないから大変苦労する。

機械がトラブったとき修理する人間がほとんどいないので、
日本でいるとき以上に機械の細かいところまで見ないといけない。

だから自分が如何に機械のこと知らなかったことを
痛いほど気づかされる。

そして、今まで自分のやってきた仕事が
少なからず会社のために役に立っているなと感じたのも事実である。

ホント日本で仕事やってるときよりも
2倍も3倍も技術力が付いたと思う。


会社の人の前では、「ずっと滞在しておけ!」
とか言われそうで言えないけど、
出張に行ってよかったと思う。


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