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2006年10月

世界最強の酒

生まれて初めて世界最強と呼ばれる酒を口にした。

その名も「スピリタス」。

カクテルにちょっと入っていて飲んだことはあるけれども
ショットで飲んだのは初めてである。

アルコール度90度以上
飲む前はテキーラのショットと同じくらいの感覚であろうと
タカをくくっていたけれども、
飲んでみてスピリタスのその凄さを
その瞬間がスローモーションになるかのように味わった。

まず、蒸発するスピリタスで唇が痛い。
グッと飲み干したので
口の中はダメージなしだったけれども
咽が焼けるようになる。
ほどよく咽の奥、胃のあたりが燃えるようになった。

酔うというより、今まで飲んでいた酒を忘れて
イッキに目が醒めるような錯覚を憶える。

今まで飲んだどの酒よりも衝撃的で刺激的な酒であった。
(だってアルコールそのものと変わらないのだから。。。)
 
 
 
 
まぁ、そんな酒を友達に勧められて飲んでしまうのにもわけがあるのだ。
 
 
 
来週からは中国出張。。。
 
 
前回は部署のほとんどの人と一緒に中国に行ったけれども
今回の出張は一緒に滞在する人はいるけれども
業務内容としては、実質一人。。。

出張に行くこと自体は仕事だからと割り切れているから
行きたくないとか、嫌という気持ちは
さほど無いのだけれど
やっぱり緊張が不安で一杯なのが正直な気持ち。
 
 
 
だからキツイ酒をぐっと煽る。
 
 
 
 
一緒に飯食って、飲んでくれる、
そんなJの仲間がいることを、
心から嬉しく想う。

いやぁ、ほんとに。


ニーヨンマルゼットも奢らされたけれども(笑)

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今日の一曲
MONDO GROSSO /BLZ

ラテン調の激しい曲。無理やりテンションの上げたいときには
ついつい聞きたくなる曲。

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クールビズ・ウォームビズ

職場にクールビズ・ウォームビズの貼紙。

冷房は28℃、暖房は20℃設定にしろって書いてあるけど
何かおかしくないか?

だってさぁ、空調機の設定温度を28℃に温度にしても
その空間の温度が28℃になるかって話は別の話
だから。

狭い部屋だったら、温度はすぐに設定温度になるかもしれないけど、
デカい部屋に空調機がポツンとあるような環境だと
一向に温度は変わらない。
 
 
それとさ、電車とかお店の中の暖房って無駄じゃね?
特に電車。

だって乗客は外出するために、
たくさん着込んで電車乗りに来てる
わけじゃん。
だから電車の中は外気温と一緒でも
なんら不自由ないはず。(氷点下近い地域は除く)

 
 
 
そんでもって、最近の通勤電車と通勤バスの車内。

暑いねん!!

窓際で座ってている奴ら、窓開けてくれや!

朝から額に汗ダラダラかいてしまっている。。。


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今日の一曲
スキップカウズ / 白い手

夜になると急に気温が下がって、秋になったなぁと感じさせる。
そんなときに聞きたくなる曲。

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中国出張~病気編~

海外出張には病気が付きもの。
 
 
漏れることなく自分も
風邪ひいたし、
変な咳に悩まさせられた。
 
 
業務上、ドライルームでの作業なので喉がやられやすい、
ってことはあるが、
その上、中国のホコリっぽい乾燥した空気。

出張中後半はずっと咳が止まらなかった。
 
 
 
 
何より、自身がびっくりしたのが
急に片目が見えなくなったことである!!

それは帰国する前々日の朝の出来事であった。
朝起きて、シャワーしてホテルのフロントにいくと
突然右目の上あたりが痛む。

ゴミか、まつ毛か何かが眼に入ったんだろうな、
と思って目をこすっても一向にかわらない。。

ふと目の前をみると、右目だけ真っ白にモヤが掛かったように見える。
そして右目に異様な圧迫感。
寝ぼけた頭をフル回転させて
その場の状態を理解しようとする。

打撲? (打った覚えはない)
白内障?? (そんな歳ではない)
変な病気??? (んなわけない。。。)
 
 
いくら考えても、目が見えなくなるような心当たりが見つからない。
周りの人には「大丈夫っすよ~」
って振舞っていたが、
大概のことでは、動じない自分でも
今回はテンパっているのがモロに出ていたみたいで
物凄く心配を掛けてしまった。。。
 
 
その日の昼過ぎには、右目のモヤは無くなっていたが
普段1.0近くある視力が、ぼやけて見える。
 
 
その日は、少し仕事を早退して休養したので
翌日には、右目に少し圧迫感はあるものの、
支障ないくらいに戻っていた。
 
 
 
日本に帰って来た翌日、
早速、眼科に行って診てもらった。

診断結果は、神経性の疲労からくるものだと言われた。
付け加えて、眼の表面に肌荒れみたいなものが見られると言われた。

慣れない環境に、まずい飯。
偏った食生活。(ビタミン不足)
そんな中で仕事していたのだから
眼が危険信号出したのも頷ける。

ホントは今週末遊びたかったに残念である。
一人、自宅療養。。。

また今月末から中国行かなければならないと思うと
気が重い。。。。

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中国出張~休日編~

今週の木曜日になんとか帰国を果たした。

約1ヶ月ぶりの日本の空気が懐かしい。。。
 
 
仕事の方は、過程はトラブルだらけで一時期どうなるものかと
ヒヤヒヤものだったが、まずますスケジュール通りの
結果となった。
 
 
 
 
出張中は休みが2日程しか取れなかった。
その貴重な休みに足を伸ばしたのがバッタモン屋。

ブランドの時計、カバン、財布などのバッタモンが堂々と売られていた。
ロレッ○スの時計が日本円で5000円くらい。
ちょっと詳しい人間がみれば、一目で判別できるくらいのシロモノである。
時計の中には、クオーツが日本のメーカのものが
付けられているのがあるそうで、
その中の電池には。。。。

・・・ちょっと笑えないこともあるようで。。。
 
 
 
そんな店の中には日本のDVDも売っていた。
1枚100円くらい。
パッケージも煩雑に扱われているし、
なんせ値段が値段なんで
見れるか見れないかは、時の運。

「N○NA」「男たちの○和」「世○の中心で愛をさけぶ」などなど
 
 
ホテルから程近くの店だったので、
俺は不良品DVDを別のDVDと2回は交換した。


写真泊まったホテルの外観
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普段、夜ご飯を食べていた場所周辺の写真
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中国での一曲
バブルガム・ブラザーズ / WON'T BE LONG (1990年)

日本のミュージックシーンにR&Bを普及させた元祖。
こっちの女の子には、この曲がすごい受けがいい。

また島谷ひとみの「亜麻色の髪の乙女」が絶大な人気である。
なんで好きかと聞いてみると、
「カラオケのテロップに漢字が少ないから覚えやすい」
からだとか。。。

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中国出張~ファーストインプレッション編~

上海浦東空港に降り立つ。

たった1時間ではあるが、時差に純粋に驚く。

今まで経験したことのない埃っぽい独特の空気のにおい。

江蘇省無錫までは、チャーターしたタクシーで3時間程度。
途中上海の街中を横目に走っていく。
でかいビルやマンションが無造作に建っている。
少し走っていると今度は工業団地が見えてきた。
タクシーの窓越しに見える大量の煤煙。
タクシーの運転手はタバコ吸ってもいいよって言ってくれたけど
とても窓を開けて吸う気にはなれなかった。
 
 
 
そんな発展している街は、上海を過ぎれば無くなっていき
無錫につくころには、ほんと田舎という感じであった。

エラいところに来てしまったなぁと、つくづく後悔してしまった。

でも、そんなことは行ってられない。
これから約1ヶ月やっていかないと行かない。

そう心に誓った(んだと思う)
 
 
 
 
出張先は自分の会社の中国工場、正確にいうとグループ会社の位置付けにあたる。
周辺には日本の大手企業がずらっと並ぶ
確認できただけでも、松下、ソニー、シャープ、村田、オムロン、YOKOGAWA。。。
 
 

ホテルは会社の目と鼻の先にあるが、
まわりにはケンタッキーくらいしか食べるところがないので
自然とタクシーで5分くらい行った無錫の中心街で晩飯を食べることになる。

そこには、日本人、韓国人をターゲットとした料理屋が数多く立ち並ぶ。
メニューの数は、日本居酒屋と引けをとらないくらいあるが
味はどれも餃子のO将のラーメンのレベルを3割まずくした程度であり
とても美味しいといえるものではない。

となれば、酒を飲むしかなくなってくる。
飲み屋も日本語がある程度話せる女の子がいるし
値段もチャージが2000円でボトルが8000円くらいなので
1回だいたい4000円くらいと非常にリーズナブル。
しかも、何時間いようが一緒である。

しかし、いいことばかりでないのが中国という国。
どこかしら、酒の味がおかしい。
貧乏舌の俺でも、その違和感に気づく。
ウイスキーの香り、味が、何だか違う。。。

噂では、中国には偽造酒が出回っていて
タチの悪いのには、メチルアルコールが混入しているとか。

俺は未だに””酒では””体調はおかしくなっていないが
一緒に行った人は普段はボトル3本くらい飲んでも大丈夫な人なのに
1本ちょっと飲むと、次の日は変な二日酔いになっていたし、
他の人も「酔い方がおかしい」といっていた。。。

まぁ中国はそんなところである。


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中国出張~導入編~

ひさしぶりのブログ更新となる。

というのも、去る9月19日から1ヶ月間の予定で
中国の江蘇省無錫というところに出張に来ている。

来た当初というのは環境に慣れなくて、
そして夜は飲みに行く毎日で
ブログを書くなんて、とてもできる状態ではなかった。
 
 
後にも書くが、飲み行ってばかりって書くと
良いように思えるかもしれないが、
飲むしかなかった、というのが本音のところである。

そして、仕事の目処が立って(といっても問題だらけであるが)
一緒に日本から来ている会社の人たちが弱ってきて
飲みに行くことも、金も減ってきて、、、
やっとブログを書くことができたというわけである。
 
 
 
大学も、会社も、実家から通っているので、
1ヶ月も家を空けることは生まれて初めてのことである。

海外にいくのも、つい先日9月の頭に韓国に出張に行っただけで
何もかもが初めてだった。

そんな自分が経験した中国を、
つれづれなるままに書いていこうと思う。。。


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