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2006年7月

YAZAWAの脅威

8月4日から9日にかけて
茨城県→山形県出張が決定した。
 
 
決まったのは今日のお昼前。
 
 
帰りの飛行機は、お盆の帰省ラッシュ先発隊に引っかかる感じなので
チケット空席あるのか心配していたが、
心配すべきとこは、もっともっと別の場所に隠されていた。。。
 
 
 
滞在中のホテルを予約しようとすると
どこも満席なのである。
ちょっと遠地まで検索しても満席。
 
 
会社の人達と「なんでやねん!」
とブツクサ言っていたら、
どこからか、矢沢栄吉が来るからだとか聞こえてきた。
 
 
 
・・・そう、その日は「ROCK IN JAPAN FES 2006」
という観客動員数13万人越え
野外ライブが開催されるのである。
 
 
3日間にわたって日本のロックアーティストが出演する大イベント。
 
 
正直、勘弁してほしいと思った。
なんで、俺の出張する日にピンポイントでライブするんだと。
 
 
 
ライブには多数出演しているが、
宿泊先を探すのに苦労している原因は
日本を代表するアーティスト、矢沢栄吉ということにしておこう。
Nowhere


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今日の一曲
絢香 / Real voice

フジテレビ系TVドラマ「サプリ」の主題歌(らしい)。
聴いた瞬間、「あぁ、やっちゃったね。残念。。」って思った。
デビュー曲の「I Believe」路線で行くのかと思ってたから。
それにしてもこの曲、ZARDの「君がいない」に聞こえてしょうがない。

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ごーまんかましてよかですか?

先週、本屋で衝動買いしてしまった。
 
 
小林よしのり「ゴーマニズム宣言 戦争論2」。
なぜか1巻ではなく2巻をチョイス。
 
 
こんな本買ってしまったのは、絶対、精華町在住のS氏の影響である。
間違いない。。。
 
 
 
小林よしのり、って軍事モノの話にうるさい漫画家であるという
認識はあったが、予想以上であった。
 
 
 
テレビや新聞の報道が必ずしも真実とは限らない。
学校の教科書でさえも事実でないことが載っているんだ、
という自分の中での認識が、最近欠落してたなと気づかされた。
 
 
マスコミ報道っていうのは、
ものすごく影響力があるし、
それを覆そうとするのは、
もっともっと力がいることだと思った。
 
 
 
 
みんなが幸せな世の中というのは、ありえない、
それは頭の悪い平和主義者が唱えているだけだと思う。

例えば、食べ物に困っている人達がいない世の中を作るために
金に余裕のある人が援助する。
その結果、飢え死にする人がゼロになったとしても、
全ての出資者が、お金を出したことに嬉しく思っているだろうか。
「その金があれば、もっと遊ぶことが出来たのに。」
そう思っている出資者はいないだろうか?
そう思った出資者がいれば、みんなが幸せだとは言えなくなる。
 
 
それは人間の欲である。
 
 
 
人間は物事の本質を、真実を捉えておく必要がある。
その物事の裏には何が隠されているのかを
考えなければならない。
 
 
因みに、自分の家は「朝日新聞」を取っている。
一時期「読売新聞」だったけど、やっぱり朝日に戻した。
 
 
 
 

  
話は少し飛ぶが、
先日の吉本興業の某コンビ芸人の援助交際で事務所解雇された報道。
裏ではあの芸人は嵌められたという報道も。
立場上どっちが困るか、ってことを考えれば嵌められたと考えるのが
自然な流れである。
 
 
山形秋田県の園児殺害の事件だってそうだ。
園児殺害の少し前に容疑者の娘が亡くなっている。
フツウに考えれば、自分の娘殺害して、
娘の友達であった園児も殺害したのじゃないか、と。
 
やっぱりそうだったと判ると
山形秋田県警の操作対応の遅さに憤りを感じてしまう。
 
 
 
 
人間はもっといろんなことを考えなければならない。
 
 
 
 
戦争が起こったら、あなたは戦いますか?

俺の答えはYESである。

自分の生活している領域を侵されるとなれば、
それは仕方なく排除しようとすると思う。

生活領域、って言っても狭い意味での話。
 
 
東京が攻撃されたら、どうするだろうかなぁ。
とりあえず、関西攻撃されたら反撃するってことで。
 
 
 
普段は、スポーツ自体に全く興味無いのに
4年に1度開催のオリンピックやサッカーとなると
「ニッポン!ニッポン!!」
言って、はしゃいでいる人たちは、
戦争したがるんだろうなぁ。


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今日の一曲
Bank Band with Salyu / to U

ミスチルの桜井とSalyuの参加バンド。
「NEWS23」のテーマソングである。

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運動不足

友達と飲みいったあと、カラオケになだれ込む。
 
 
近頃カラオケに行っても新しい曲で歌えるやつがほとんどないから
昔よく遊んだけど、最近会えていない友達が
カラオケで歌っていた曲をみんなで歌う。
 
 
ミスチルとか、サザンとか、Gacktとか、モンパチとか、尾崎とか。。。
 
 
 
だけど昔のように歌おうとしても、あんまり声が出ない。
 
 
飲み過ぎてる、ってこともあるけども、
それでも昔と比べて声が出ない。
 
 
 
 
よくよく考えてみると、今年になってから剣道に行かなくなったのが
原因かな、と。
 
 
剣道って、かなり大きな発声をするから。
 
 
あの発声って、カラオケにも効いてたらしい。
 
 
 
力士とか、柔道化とか、プロレスラーに歌うまい人多いのも
きっと練習で声出しするからだと思う。
 
 
 
 
 
そういや二の腕も、ひと回り細くなった気がする。
 
 
でも体重は減ったんだけどなぁ。
 
 
 
シゴトノセイ??
 
 
まぁ、いいや。

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今日の一曲
安藤裕子 / 水色の調べ (アルバム「Middle Tempo Magic」より)

雨にぴったりの曲。
サビのメロディがすごく好き。
金属系の打楽器(トライアングルみたいな音するやつ)の音がよい。

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ICOCA と PiTaPa

「ICOCA(IC Operating CArd)」とは、JR西日本は導入している
非接触型ICカード方式による乗車カードである。
支払い方式はプリペイド(前払い)方式を採用しており、
前もってチャージする必要がある。

JR東日本で導入されている「SUICA」と互換性があり、
また関西地域の私鉄でも一部乗り入れが可能となっている。
 
 
 
「PiTaPa(Postpay IC for "Touch and Pay")」とは、
関西地域の私鉄が加盟するスルッとKANSAI協議会が導入した
非接触型ICカードによる乗車カードである。
今年の春からJRでも使用できるようになった。
順次エリア拡大中であるが、
以前からあるスルッとKANSAIカードの使用エリアで全て使えない。
支払い方式は世界初のポストペイ(後払い)方式を採用。
クレジットカードで電車に乗る感覚である。
 
 
 
どちらも財布やパスケースからカードを出さずに電車に乗れるが
実は他に性能の差があった。
 
 
それは、センサーの感度の違い。
 
PiTaPaは、ヅクの入った財布でも、センサーに軽いタッチで反応してくれる。
一方、ICOCAは札がほとんど入ってない状態でも、
センサーに軽い張り手するくらいの強さのタッチをしないと反応しない。
 
 
JRは安物のセンサーを導入したんだろうな、たぶん。。。。
 
 
 
それとPiTaPaは、関東のSUICA地域で使用できない。
ICOCAとSUICAは相互乗り入れできて、
ICOCAとPiTaPaで相互乗り入れできるのに。。。
 
 
 
 
余談だが、この2週間の土日でヅクが2本も無くなった。
ついにツカンポシーズンに入ってしまったようだ。
 
 
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今日の一曲
MIHO / パラレル

デビュー作はDragon Ashの降谷建志がプロデュースだったMIHOの4作目。
2000年2月に発売されたこの曲は
初夏にピッタリの涼しげな感じに仕上がっている。

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