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2006年6月

FFXII

遅ばせながら、ファイナルファンタジーXIIをクリアした。
ラスボス手前までは、だいぶ前に到達していたが、
サブイベントがアホほどボリュームがあって、
そっちばかりやってたら、
ラスボス倒すことなんか、だんだんどうでもよくなってきて
気がついたらFFXIIプレイする熱も冷めてきて
放置してしまっていた。。。
 
 
ラスボスはダンジョン進む時間とムービー含めて1時間ちょっとでクリア。
サブイベントやるためにレベル上げ過ぎたせいか
全く手ごたえが無かった。
 
 
 
サブイベントは、たぶんまだ半分くらい残っていると思うけど
全体の感想は、今まで自分がやってきたFFシリーズの中で
最もゲームバランス悪いなぁ、と。
 
 
魔法=回復魔法と補助魔法があれば他はほぼ必要ない。
召還獣=ほとんど使用していない。
ミストナック=こいつがゲームバランスを悪くしている元凶か。
     一撃数万のダメージはどうかと思う。
 
 
ガンビットのシステム機能はよくできているなと思う。
コマンドをオートで実行してくれるのだから。
 
 
でも、もう一回初めからプレイしたいとは思えないなぁ。
 
 
現在までのプレイ時間・・・86時間以上。。。
 
 
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今日の一曲
宇多田ヒカル / BLUE (アルバム「ULTRA BLUE」より)

宇多田ヒカルの新曲アルバムのタイトル曲。
デビュー当時から年を重ねる毎に歌だのリリックは
英詞から日本詞の割合が増えて来ているらしい。
売れるアルバム作りを意識しているように思えるので
ちょっと残念だ。。。

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日曜大工

家にある扇風機は風量調整は大中小あるけれど、
寝ている間につけっぱなしにしたい場合には
「小」では強すぎて困るシロモノである。
 
 
ネットを見ていると、「トライアック万能調光器キット」
というものを発見した。
 
 
1個600円というリーズナブルな価格に惹かれ
すぐに通販で購入。
 
 
このキットのは、コンセントと電化製品の間に接続して
電化製品に流れる電流をツマミで調節できるようになる。
 
 
キットの中身は基盤とコンデンサと抵抗とかで、
説明書に書いてある通りハンダ付けするだけで回路は完成する。
 
 
それに100均ショップで買ってきたコンセントを取り付け、
ケースに収めれば完成。
060622_22480001_1

見た目は、あまり良くないが、
ちゃんと風量を調節することができた。
 
 
大学で電気工学を専攻していたけれども、
なんで電流調節できるのかという原理は、
さっぱりわかってないが。。。
 
 
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今日の一曲
What Is A Life / AI & 及川リン (映画「嫌われ松子の一生」サントラより)

映画中では、松子が刑務所服役中の場面で流れる曲。
結構パンチの効いた曲である。
個人的には最後の盛り上がりの部分が好きである。

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マルチタスク

「マルチタスク」とは、平たく言えば
1つのコンピュータで複数のプログラムを同時に処理することである。
 
 
パソコンで音楽を流しながら、ファイルをダウンロードしながら
ワープロをするといった、
今では当たり前のように、人々はマルチタスクの恩恵を受けている。
 
 
でも、厳密にいうとパソコンには処理する部分、
CPUって1つしかないのだから
(最近デュアルCPUっていうのもあるけれども、元を辿れば頭は1つ)
同時には処理していない。
小さな処理に分割して、順番に違う系統の処理を
高速でやっているだけなのだ。
 
 
 
実はパソコンの処理と人間の行動ってよく似通っていて、
料理を作るときの作業って、まさにマルチタスクである。
野菜を切りながら、コンロで鍋を温めながら、
オーブンで肉を焼くといった感じ。
 
 
料理するときに鍋が温まるまで
何もせずにじっと待って、
温まってから野菜を切る人間ってのはいないだろう。
 
 
フツウに料理できる人ならば、そのくらいは出来て当然。
 
 
でも3つも4つも同時に料理をつくろうとすると、
それは困難を極める。
 
 
では、どうすれば時間を短縮することができるのだろうか。
 
 
大火力のコンロを使って鍋を温めるのが速くできるのは、
設備自体の差。
金を掛ければ掛けるほど時間は短縮できる。
 
 
でも、いくら豪華な設備を持っていても、
要領が悪くては宝の持ち腐れ。
それに設備なんて簡単に変えることはできない。 
 
 
いかに与えられた設備を使い切るか、時間短縮できるかってのが
料理人の腕の見せどころ。
 
 
それは包丁を持っている手を箸に持ち替える回数だったり、
冷蔵庫から物を取り出す回数だったり、
地味な作業の積み重ねであったりする。。。
 
 
 
仕事でも、プライベートでも、
「この人、デキるなぁ」って尊敬できる人は、
その人の持つポテンシャルよりも
マルチタスク処理が旨い人だと思う。
 
 
 
そういう人間になれるといいのだが。。。
 
 
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今日の一曲
SEAMO / マタアイマショウ

最近、有線でよく耳にする曲。
スローテンポなラップで、ケツメイシの「東京」のような曲調。
♪マタアイマショウ、マタアイマショウ~♪のフレーズが印象的。

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嫌われ松子の一生

映画「嫌われ松子の一生」を見た。

この映画は「下妻物語」を手がけた中島哲也監督の作品で
「下妻物語」が面白かったし、
何よりBONNIE PINKがテーマソングを書き、出演までしているのだから
自分としては見るしかないって感じだった。

この映画には、BONNIE PINK以外にも
東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦
AI、木村カエラ、武田真治といったミュージシャンが多数出演しており
音楽ファンにとってはそれだけで見ごたえのある感じがした。

ストーリーの方は、「下妻物語」のような笑えるポイントは随所に
散りばめてあったけれども、
クドカンが電車にモロにひき殺されるシーンや
中谷美紀が包丁でザックザック刺し殺してる後ろ姿など
正直キツイシーンがあった。
トータルで見ればそういったシーンが他を引き立ててるだと思うけど
俺としては、下妻みたいに笑えるだけの映画の方がよかった。


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今日の一曲
BONNIE PINK/LOVE IS BUBBLE

嫌われ松子の一生のテーマソング
自身も劇中でトルコ嬢役として出演している。

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