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2006年3月

アンフェア

フジテレビ系ドラマ「アンフェア」が最終回だった。

unfeir
 
 
 
最終話まで連続殺人事件の犯人がわからなくて
誰だ誰だ?と思っていた。
 
 
結局犯人は主人公、雪平(篠原涼子)の課に入ってきた新米警官
安藤(瑛太)であったが、
一番ベタで面白くない展開でちょっと残念だった。
 
個人的には、薫ちゃん(加藤雅也)が犯人だったら面白かったのにと思う。
 
 
 

それにしてもこのドラマ、射殺シーンが多いんだけど即死しすぎである。
もうちょいネバって欲しいものである。
 
 
 
 
トータルで見れば、ここ最近のドラマの中ではトップクラスの面白さであった。
 
 
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今日の一曲
Destiny's Child / Survivor

アンフェアの挿入歌として要所々々に使用されていた曲。
ドラマの雰囲気にぴったり嵌っていた。

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青春時代

卒業式があちらこちらで行われている今日この頃。
 
 
 
「卒業式」といって、どの音楽を思い出すだろうか?

今、自分のアタマの中に思いついたのは、
GOING STEADYの「青春時代」。

男くささが前面に出た曲は、
無茶していた学生の頃を思い出してしまって、グッときてしまう。
 
 
♪桜咲く放課後に初恋の風がスカートを揺らす
 カビ臭い体育倉庫にセックスの後の汗がこびりつく
 大地讃頌が流れるグラウンドに初戦で負けた野球部の涙が詰まっている
 あああ僕はなにかやらかしてみたい
 そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう

 可愛くて憧れだったあの娘が今じゃあ歌舞伎町で風俗嬢だとよ
 PKを決めて英雄だったアイツが今じゃあちっちゃな町の郵便屋さんさ
 とても幸せなはずなのに なんだか なんでか涙が出るよ
 あああ僕はなにかやらかしてみたい
 そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう♪
 
 
 
 
この前、俺の中学の時の先輩が
リアルにAV女優になっているって噂を聞いた。
ホストに嵌まって借金生活で仕方なくっていう典型的パターン。。。
 
 
 
 
なんだかねぇ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もうすぐ、社会人2年目になる俺から
今年社会人になる、もしくは就職活動している人にアドバイスをば。
 
 
 
何のために仕事するの?


自分もその答えは曖昧だけど、
仕事をするためにヒトは生まれてきたんじゃないことはわかってる。

この質問に対して、自分なりに明確な答えを定義できてるヒトってのは
きっと生活にハリのある人生を送れるんじゃないかなって思う。

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求人訪問

会社の人事の要請で、出身大学へ求人訪問に行ってきた。
 
 
今年は景気が上向いているのを追い風に
どこの企業も採用人数を増やしているので
うちの会社も今までやってなかった
求人訪問なぞをやる必要が出てきたのだ。
 
 
 
人事から就職部か研究室のどっちかに行って来いということだったので
院生になって大学に残っている同級生や
研究指導してくれた1年上の先輩達もいるので
ノータイムで我が研究室を選択。
 
 
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新しくなった駅のホームを見てみたいし
大学までのバスは三山木駅からのほうが多く出ているので
新田辺で降りずに三山木で下車したが、
バスが一向に来ない。。。
 
 
 
 
はっ! しまったっっっ!!!∑(゚д゚lll)
 
 
 
 
今、春休みなのでバスが運休していることをすっかり忘れていた。
 
待ち合わせの時間まで余裕があったので仕方なく歩くことにした。

 
 
 
田んぼや、整備されていない空き地ばかりの田舎道。

そういや、この道で友達と原チャリ2ケツして警察に捕まったなぁ。
とか、昔のことを思い出しながら学校まで歩いていった。
 
 
 
 
 
 
卒業式前のこんな時期にも関わらず、研究室には結構な数の人が残っていた。
 
 
求人募集の説明なんて小一時間あれば終わったので、
懐かしの紫苑館で昼飯食べたり
あとは教授や研究室の人たちと近況報告をしたり
なんでかマージャンすることになったり。。。
 
 
 
あんまり、したくなかったんだけどね。。。
 
 
人数足りないっていうからさ。

 
 
 
 
ええ、軽く捻ってやりましたよ。

点1でハッスルしても仕方ないんですがね。。。
 
 
 
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帰りは、研究指導してくれた先輩とM本の3人で軽く晩飯を食べに行った。
 
 
学部生を教えるのがツライだの、
俺が研究室に在籍時代には、すっごい賢く見えた先輩も実はあんまりだったとか、
去年は頑張って来ていたのに今年になって全然来なくなった人の話とか
いろいろと研究室のクロい話を聞いてしまった。
 
 
 
 
求人募集は、全くといっていいほど手ごたえがなかったけど、
自分にとっては、思った以上に収穫のあった一日だった。
 
 
なんというか、あんなに遠く上の人に見えていた
教授や先輩との距離が縮まって感じられて
この1年間の自分にすこしは自信が持てた。
 
 
 
それと、大学の研究ってひとつの事に長い時間をかけるだけあって
すごい緻密だし丁寧であることに気づいた。
 
 
利益を作り出す必要があって、
大学研究と比べてどうしてもモノゴトが荒くなってしまう企業の考え方。
 
ちょっと、もどかしく感じられた。

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今日の一曲
高橋瞳 / もうひとつの夜明け(アルバム「sympathy」より)

今月発売されたアルバムからの一曲。
とても平成生まれの16歳とは思えない。
曲スキップせずにサクッと最後まで聞いてしまった。
楽曲自体もしっかりしている。いいプロデューサーにぶつかったなぁと思う。

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富山温泉旅行

富山県宇奈月温泉に行ってきた。
 
 
京都から車でおおよそ5時間。

日差しは暑いくらいなのに
まわりの山はまだ雪肌が残って見える。
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途中、お酒とつまみを買出しして宿に到着。

なかなか良さげな旅館である。
 
 
 
露天風呂を堪能し、夕食にありつく。
旬のホタルイカなど、魚料理がとても美味しかった。
 
 
 
夕食が終わり、そしてお決まりの飲み会が始まる。
今回はいつもより奮発していろんなツマミを用意した。

これがその一部である。
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序盤は美味しく飲んでいたのだけど、
ゲームが始まり次第に飲むペースが上がっていく。。。

俺は酔いと眠気で2,3m先の布団まで辿り着くことができずに
その場で寝てしまった。

飲んだ酒(「いいちこ」と「梅酒」はほとんど手付かずの状態)
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手前の2本は封を開けずにおわった酒
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夕食時にも2時間飲み放題コースで飲んだ上に
缶ビールを12本とこれらのボトルを8人で飲んだ。
 
 
 
翌日には二日酔い重症患者が出現したのは言うまでもない。
 
 
 
 
 
帰りは、富山市内までドライブしてで
中華料理屋で激辛の麻婆麺を食べた。
山椒の辛さが途轍もなく利いていたが美味しかった。

温泉に入って、旨いもの食べて
日頃に疲れをリフレッシュできた。

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旅行中に聞いた曲(ジャンキーズベスト)

旅行に行くときは、みんなが聞きたい曲目を出し合って
一枚のCDを作るのが俺らの中での決まりごとになっている。
今回作ったCDのリストは次のとおり。

1. ケツメイシ/ドライブ
2. 小沢健二feat.スチャダラパー/今夜はブギーバック Cornelius Remix
3. 高橋洋子/魂のルフラン
4. 大都技研/BBメドレー(Hyper 赤飯 Mix)
5. 萬Z(量産型)/日本ブレイク工業「社歌」
6. アルファfeat.スチャダラパー/惚れたぜHARAJUKU
7. 倖田來未/Butterfly
8. CHARA/Swallowtail Butterfly
9. Bon Jovi/It's My Life
10. ARIANNE/Komm, Suesser Tod
11. THE BLUE HEARTS /ロクデナシ
12. 織田裕二/OVER THE TROUBLE
13. 尾崎豊/15の夜
14. 氣志團/One Night Carnival
15. Mr. Children/車の中でかくれてキスをしよう

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