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やっぱり音楽がすき

いつからか僕の中から音楽が切り離せないものとなってしまった。

聴くジャンルの幅がどんどん広がっていき、
今では聞きたいと思う音楽が聴ききれない状況になってしまっている。

もっと時間が欲しいっていうのが正直なところ。


良くも悪くも、こんな状態にさせたのは
僕がリスペクトする、MONDO GRSSOの大沢伸一である。

さまざまなシーンで活躍している大沢氏であるが、
彼の顔は大きく分けてプロデューサとDJの2つに分けられる。

彼のプロデューサー業というのは、
単純に、声に説得力や表現力のあるアーティストを見つけ出してきて
以前は邦楽であまり認められてなかった、
R&B・ラテン・ハウスなどのジャンルをうまく融合した楽曲を製作してきた。
その結果birdやwyolicaといったアーティストらは、かなりの支持を集めた。
また、Dragon Ash、MISIA、BoA、UAといったアーティストを
フィーチャーした楽曲を製作したり、REMIXを手がけていたりもしている。

もう一つの顔のDJというのは
完全に彼の娯楽である。
数年前はラテン調やジャズを意識した曲が多かったが
最近の大沢氏はデジロックやファンキーハウスあたりがお好みのようである。

詳しくは、彼のネット上で掲載しているコラムを読んでいただきたい。

彼の音楽やそれらから派生するものを追っていくと
いろいろなアーティストに行き着き、
それが僕の音楽の幅を広げてくれる。
これからも、こんなスタンスで音楽を好きでいたいと思う。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
今日の一曲
Rosso - Saxophone Baby (Shinichi Osawa Remix)
 (アルバム「FEARLESS ''4/4 ROCKERS''」より)

大沢氏が新たに立ち上げたレーベル会社より発売されたアルバムの一曲。
Rossoとは解散したミッシェルガンエレファントのチバユウスケや
ブランキージェットシティの照井らが合体したバンド。
ここからも最近の大沢がロック調の強い音楽が
好きであることが伺うことができる。

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 前回モングロ特集をやったのですが、新しいのが出たんでレビューします!    前作のMIXモノ第1弾のFearless The Houseとはまた全然違ったものです。    こうまでスタイルチェンジできるとは・・・、なんでもアリですね、この人は。   ....... [続きを読む]

受信: 2005/09/28 16:44

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