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2005年9月

やっぱり音楽がすき

いつからか僕の中から音楽が切り離せないものとなってしまった。

聴くジャンルの幅がどんどん広がっていき、
今では聞きたいと思う音楽が聴ききれない状況になってしまっている。

もっと時間が欲しいっていうのが正直なところ。


良くも悪くも、こんな状態にさせたのは
僕がリスペクトする、MONDO GRSSOの大沢伸一である。

さまざまなシーンで活躍している大沢氏であるが、
彼の顔は大きく分けてプロデューサとDJの2つに分けられる。

彼のプロデューサー業というのは、
単純に、声に説得力や表現力のあるアーティストを見つけ出してきて
以前は邦楽であまり認められてなかった、
R&B・ラテン・ハウスなどのジャンルをうまく融合した楽曲を製作してきた。
その結果birdやwyolicaといったアーティストらは、かなりの支持を集めた。
また、Dragon Ash、MISIA、BoA、UAといったアーティストを
フィーチャーした楽曲を製作したり、REMIXを手がけていたりもしている。

もう一つの顔のDJというのは
完全に彼の娯楽である。
数年前はラテン調やジャズを意識した曲が多かったが
最近の大沢氏はデジロックやファンキーハウスあたりがお好みのようである。

詳しくは、彼のネット上で掲載しているコラムを読んでいただきたい。

彼の音楽やそれらから派生するものを追っていくと
いろいろなアーティストに行き着き、
それが僕の音楽の幅を広げてくれる。
これからも、こんなスタンスで音楽を好きでいたいと思う。

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今日の一曲
Rosso - Saxophone Baby (Shinichi Osawa Remix)
 (アルバム「FEARLESS ''4/4 ROCKERS''」より)

大沢氏が新たに立ち上げたレーベル会社より発売されたアルバムの一曲。
Rossoとは解散したミッシェルガンエレファントのチバユウスケや
ブランキージェットシティの照井らが合体したバンド。
ここからも最近の大沢がロック調の強い音楽が
好きであることが伺うことができる。

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東京タワー

映画「東京タワー」を見た。

ちょっと前に黒木瞳とV6の岡田が主演で話題になったやつです。

感想は?、というと、

とてもマロかった。

ドロドロした昼ドラを10本連続で見たような感じとでも言おうか。
(実際ちゃんと昼ドラを見たことないけど)

人妻のエグ味がふんだんに出てました。


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今日の一曲
山下達郎 / KISSからはじまるミステリー (アルバム「SONORITE」より)

この曲はもともとKinki Kidsに提供した曲で、
今回アルバムを製作するにあたってセルフカバーしたもの。
ケツメイシのRYOをラップに迎えKinkiが歌っていたものとは
全く異なったテイストに仕上がっている。

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原点回帰

昨日、有休が取れたので、映画「容疑者 室井慎次」を見に行った。
前作の「交渉人 真下正義」がかなり面白かっただけに
少し期待はずれであった。

痛快なストーリー展開を期待していたのだけれど、
どっちかというと田中麗奈を前面に出した映画になってしまっていた。
哀川翔とかも出ているんだし、
ガッツリした映画にしてくれてもよかったのに・・・。

次は映画版「頭文字D」に期待。
どこまでアニメの内容を実写で再現できるのかを単純に見たい。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * *

映画を見終わってから、母校である中学校に行って来た。
偶然にも担任であった3人の先生に会うことができて、
中3の担任であった先生とは、喫茶店でゆっくり話すこともできた。

この先生とは卒業してから個人的に数回会いに行っている。
担当教科の教師としてというよりも、
教育者として、人間として好きだから。

女37歳にして未だ独身街道爆走中。。。
それゆれの身軽さを武器に頻繁に海外旅行に行っては
その土地の歴史や教育の知識を得て帰ってきているそうだ。

中学生の頃から、僕は彼女に他の先生とは違う雰囲気を感じていた。
中坊である俺らに対してでも同じ目線でみてくれてたし、
学校行事になどには、ほとんど手を出さないっていうか
出してないように見せるのがうまいっていうか。。。

常に新しい知識を得ようとする姿勢につくづく尊敬する。
たぶん、この先生は一生理想を追い求めて
教師やっていくのだろうなぁと思う。

この学校に足を踏み入れるたびに
この先生はもちろんのこと、先生と話すだびに
自分の見つめ直すことができる気がする。

少し仕事のモチベーションが下がってきていたころだったので
いいリフレッシュになった日であった。

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今日の一曲
Aco / 揺れる体温(UK-Mix)

前回レンタルしたAcoのアルバムには入っていないが、
気になったので紹介。
オーソドックスなR&B調であり、Acoの気だるさが苦手な人でも
聞きやすいテイストに仕上がっている。

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衆議院選挙

明日は衆議院選挙投開票日である。

朝起きて、一日中やることなければ投票に行ってみようかな。

・・・うん、はっきり言って興味がない。

なぜなら、どう考えたって俺の生活がよくなるようにしてくれる
政党や候補者がいないから。

俺がただ勉強不足かもしれない?

それはないだろう。

別に俺が国政を完璧に理解しているということじゃなくって、
仮にそんな政党があったとしよう。
で、俺や似たような境遇の人間たちの利益になるような
公約を掲げている人なら、
俺たちの見える場所で選挙運動を必死にやって来るのではないか?

いわゆる「背理法」ってやつです。

残念ながら、俺の前に果敢にアピールしてくる輩はいなかった。。。


今日、テレビで言っていたのだが、
「選挙」ってものすごくお金かかっているそうだ。

約500億円。

投開票に要する人件費、投票所の賃貸料、候補者への助成金など
これも税金から出ているわけだ。
そのテレビでは一票あたりどのくらいの価値があるかやってたのだけど、
(なぜか未成年の人口も含めた計算してたが・・・)
だいたい2000円くらい。

投票放棄するのも考え物である。


個人的な見解は
郵政民営化をどうこう言うのじゃなくて
「社会保険庁」を解体してほしい。
いや、マジで。

あれは、完全に国家を揚げた詐欺だと思う。
「未来の自分たちへの積み立て」と謳って
将来の還付額は、未知数。
積立金を国家予算の歳入に当てはめていれば
さも金がある国みたいな絵が描けるわけである。

「社会保険庁」こそ民営化してしまえば、
生命保険会社などがこぞって競争してくれるであろう。


まぁ、そんなこと言っている間に日本も破綻するのではないだろうか?

現在、日本の財政赤字は1000兆円を超えている。
俺が中学受験勉強をしていた10年位前は400兆円とか言ってのだから
どんどん増加中であることは間違いない。
国民一人当たりにすれば1000万円近くの借金を抱えているとも言えるわけだ。
(そんなの返せねぇよ。。。)

安直に考えられるストーリーが
アメリカ合衆国第52番目の州になること。
弱者は強者に喰われてしまうのだ。

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今日の一曲
Fantastic Plastic Machine / Deck The House (Akufen Mix)
(アルバム「Sound Concierge #402 ''Four Kicks Adventure''」より)

この前レンタルしたアルバムの中より一曲。
いろいろレンタルしたけど、このFPMのアルバムが一番のヒットだった。
中でもこの曲はすこし変則的ビートのHOUSE。
スネアなど上モノ系もバッチリ効いてます。

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学生バトン

質問1●小・中・高の中で1番、思い出深い時期は?
悪いことを覚え始めた高校時代。

質問2●一番お世話になった先生は、いつのときの先生ですか?
中3のときの生徒会の先生かな。
いいようにしてくれました。

質問3●得意だった科目は?
理系の頭なもので、数学・物理・化学が好き。
でも好きと成績が取れるというのは別の話。。。

技術家庭とか家庭科とか音楽は好きやったし、
成績もガッツリとれた教科。
あの頃は自他共に認める「副教科の鬼」であった。

質問4●では、苦手な科目は?
英語と国語。
語学がカラッきし駄目。
中高時代は、単語テストとか漢字テストで成績をカバーしていたような気がする。

質問5●思い出に残った学校行事を3つあげてください。
①中3のときの学園祭。
生徒会の委員としていろいろ作業しながら、悪さやっちゃいました。
お酒を一杯ひっかけて学園祭を楽しむ俺。
あのとき何人くらい飲んでたんだろう。
1クラスあたり5,6人がほぼ全クラスやったし30人くらいは。。。
結局先生達にバレてしまったが、
数人の友達が多くの人の罪を被ってくれたのでコトは最小限に収まった。
彼らとは今となってもイイ友達でいれている。

②中1のときのキャンプ
中1のときのクラスが一番個性派が揃ったクラスで仲もよかった。
まだまだガキだったってのもあるけど、
女の子の水着の中に砂をおもいっきり入れてるヤツとかおったし。
入学してから、まだお互いのことを牽制し合っていたのが
このキャンプで仲良くなった気がした。

③中3のスキーキャンプ
俺の行っていた中学校も高校も修学旅行ってものが存在しない。
そのかわり、中2のときに登山があって中3のときにスキーキャンプがある。
もちろんスキー自体も面白かったが、
夜トランプしたり女の子の部屋に行ったり楽しかった。

一番面白かったのが、女の子の部屋は上の階にあったのだが、
行って帰るときに約1名だけ非常階段から帰ろうとしたやつがいた。
ホテルの非常階段って中からはカギが開くけど、
外からはカギが開かない構造になっている。
それを知らずに雪夜の非常階段に挑んだヤツがいたのだった。
俺たちは先生に見つからずにすぐに帰って来れたんで
部屋でゆっくりしていたんだけど
約1名帰ってこない。
もしや、と思って見に行ってみて
非常階段の窓越しに焦っている人影が見えたときには笑いが止まらなかった。

質問6●学生時代は、クラスではどんなキャラでしたか?
【小学校】
休み時間はドッチボールばっかりやっていた。
クラスでは成績はトップクラス。
マジメで人気ものキャラであった。
世の中に私立中学受験という道があることを知り
4年生くらいから受験勉強をやってた友達より
学校の成績がよかった俺は、
実力試しって気分で小5の12月から受験勉強を始めた。

【中学校】
中学に入っても成績は良かったほうであると思う。
クラブにもマジメに行っていた。
でも、これは周りがブルジョアで大人っぽい雰囲気に圧倒されて
緊張して自我を解放できなくて
残された道が勉強しかなかったからかもしれない。
小学生のときと比べて性格が大きく変化したはず。

【高校】
高2の頃に勉強するために生きているんじゃないってことに
遅まきながら気づく。
学校の帰りに雀荘にも行き始めた。

夏は海に行って海水浴→サバイバル花火→麻雀大会
冬はスキーに行ってスキー→飲み比べ→麻雀大会
ってのが恒例としてやっていた。

質問7●学生時代の友達からの呼び名は?
小学生の頃:なかちゃん、なか
中学生の頃:覚えてないわ。ふつうに”クン”づけで呼ばれていたような
      一部からは、なかさん。
高校生の頃:ぎーさん

質問8●好きな給食のメニューは?
カレーライスとフルーツヨーグルトの日

質問9●学生時代に出会った友人は、あなたにとってどんな存在ですか?
僕の人生を良くも悪くも大転換させてくれた。
言うまでもなく良くしてくれたほうが大きい。

質問10●次にバトンを託す人は・・・
これを見てくれた人、お願いします。
トラックバック付けてくれると嬉しいです。


―――――――――――――――――――――――――――――――――
今日の一曲
塚地武雅・堤下敦・梶原雄太 / 言いたいことも言えずに

フジテレビ系の番組「はねるのとびら」の中のコント「ブサンボマスター」から
リリースすることになった。
普段番組内では聴けない1番の歌詞の続きが聴きどころである。

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Love Music!!

ひさしぶりにCDをレンタルして、中古CDも買った。
手に入れたのは、

1. dorlis 「swingin' street 2」
「ジャケ買い」(ジャケットのかっこよさからツイツイ買ってしまうこと)
という言葉を浸透させた新鋭アーティスト。
ジャズ、ボサノバ、ラテンを旨く融合させた感じ。

2. Aco 「irony」
最近化粧品のCMで歌っていたのが気になって借りてしまった。
究極の脱力系。
窓ガラスをツメで掻き立てるような、
アリジゴクのような、
嵌まると抜けられなくなって癖になるような感じ。

3. 矢野真紀 「たからもの」
これは、ほとんどの曲を所有していたのだが、
一番お気に入りの「アッシュバーン」という曲が
欲しいがために借りてしまった。

4. サンタラ 「RIVERMOUTH REVUE」
なんとなく前述のdorlisに通ずるものがある。
懐かしい系のfolkを旨く取り入れた
叙情的な詩が心にひびく。

5. Ken Ishii 「Future In Light」
ダンステクノ、といってもお洒落な感じのするテクノ。
一日中バックミュージックとして掛けておきたい一枚。

6. 桃乃未琴 「処方箋」
これも「アクティブダイエット」のCMで彼女が歌っていたので
思い出したかのように借りてしまった。
デビュー時期は椎名林檎の全盛期とかぶっていたため敬遠していた。
そのため、情報不足。

7. Fantastic Plastic Machine 「Sound Concierge #402 ''Four Kicks Adventure''」
これもお洒落系ダンステクノ。
FPMのコンレーションアルバム(のはず)で、
好きなMONDO GROSSOもリミックスで参加してるとあって
迷わずレンタルした。


自分の中で消化するには、だいぶと時間掛かってしまうだろうなぁ。

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