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2005年8月

第3回MBS新世代漫才アワード

日曜日、MBSで「第3回MBS新世代漫才アワード」をやってた。
いうなれば夏のM-1グランプリ。

M-1の審査員はベテラン芸人であるが、
このグランプリの審査員は1000人の高校生。

結果は優勝が「麒麟」
2位は「NON STYLE」
3位が「アジアン」。

決勝まで勝ち進めば、ネタを3本やらなければならない。
どのコンビも得意とするネタには順位付けしていると思うが
それをどの順番でやるかが問題である。

今回のグランプリは、どのコンビも3本目まで
ネタが続かなかったようで尻つぼみな結果だった。

1本目だけをみれば、個人的にはダントツでNON STYLEが面白かった。
ネタの本数をきっちり揃えれば
M-1にもいいところまで出てくる気配は十分にあり
今後注目していきたいコンビである。

去年のM-1で火が付いた「南海キャンディーズ」も出ていたが、
完全におもしろくない。
目が慣れたというか、飽きてしまったのだろう。

その繰り返しとなりそうなのが「とろサーモン」。
自称「スカシ漫才」という、ボケがしゃべるのを完全無視して漫才が展開される。
準決勝まで進出したので、2本ネタを見たが、
2本目見ているときに見るのに既に飽きた俺がいた。

「とろサーモン」はM-1にも新しい芸風のコンビとして決勝まで残るかもしれない。
でも、島田洋七や中田カウスとかに
辛辣な評価を受けることになるのではないだろうか。

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今日の一曲
「高津理容美容専門学校」のCM曲
♪走れ、走れ、どこまでも遠くへ~
とバックで流れている曲。気になって調べてみると歌っているのは
「ViVi.fm」という関西中心に活動をしてきたヴォーカリストだそうだ。
オリジナルのCDは発売はしていないらしく、
DJやクラブハウスなどでの活動を中心に行っているらしい。
是非ともCD化してもらいたいものである。


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下妻物語

映画「下妻物語」を見た。

土屋アンナのヤンキーっぷりや
ヤンキーバイクは原付だったり
ジャスコを思いっきり「安売り」のレッテルを貼ったり
ベルサーチのパチモンがこれでもかってほど出てくる。

キャストもバラエティーに富んでいる。
雨上がりの宮迫、篠原涼子、阿部サダヲ
小池栄子、矢沢心、生瀬勝久。

ストーリー展開がテンポ良く
見ている者を最後まで飽きさせない。

大変面白かった。

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今日の一曲
倖田來未 / flower

倖田來未のニューシングル。ミディアムテンポの曲。
恋愛小説「恋バナ」の主題歌となっているが、文庫本に歌?
イマイチ納得できないのだが・・・。

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不当検挙

スロットに行ったが、すぐに敗戦。
気晴らしに長岡にあるフリー雀荘に向かった。

そこで事件は起こった。

その雀荘の前の道路は「歩行者専用道路」であり、
原付では走ることができない。

歩行者専用道路になるギリギリ手前の
曲がり角まで原付に乗って
左右確認してアクセルをふかして
すぐにエンジンを切って
その惰性で店の前まで行こうとした。

その距離、十数メートル。

バイクを降りると、ポンポンと誰かに肩をたたかれた。

「ん?!」

振り返ると、そこには若いお巡りさんがいた。

警官「君ぃ、ココ歩行者専用道路なの知ってるだろ?」

当然知っている。
そして彼らがココでよく張り込んでいるのも知っている。

オレ「ええ、ですからエンジン切って余力で走ってきたんですよ」

警官「俺は見ていたけど、エンジン切ったのはココ(店の前)来てからやったぞ」

こんな数十メートルでキップを切られるなんてたまったもんじゃない。
しかも、警察がいることも警戒していてのことだ。

オレ「ちゃんと(エンジン)切りました!」
の一点張りで立ち向かう俺。すると、

警官「否認するわけやね?じゃあ裁判になるけどいいんやね?」

裁判?!
なんとなく聞いたことのあるフレーズだ。
うろ覚えではあったが、
警察がこう言ってきたときは警察が負けを認めたときのはず。

オレ「わかりました。」
警察「じゃあもう一人の警察官に来てもらって、調書書いてもらうから」

・・・・・・・・・・・

しばらくすると、上司と思われる警察官がやってきた。
警察官同士で、一言二言交わす。

上司「ココは歩行者専用道路なんだから、横着したらイカンよ!
   今回は指導という形にしとくから。
    (もう一人の警察官に向かって)君、指導書は?」
若手警官「今持ってません」
ということで、何も調書を取られることなく解放。

そのあと堂々とバイクに乗って通過したオッサンが2人捕まっていた。

めでたしめでたし。。。


ところで、先ほどの「裁判」になるという話だが、
違反したが反則金を払わなかった場合や
反則の事実を否認する場合は裁判を行うことになる。

裁判には、警察と検察官と裁判所を行ったりきたりしなければならないが
違反者にしても取り締まる側にしても非常に面倒なことになるため
三者即日処理方式」と言われる略式裁判が行われることになる。
詳細は以下のリンクを見てください。
http://www.kensatsu.go.jp/gyoumu/dokoho_ihan.htm
しかし、これでも警官は一度は裁判所に出向かなくてはならず、
立証することが難しかったり、小さな違反では、
この三者即日処理方式でも採用されることが少ないと言ってよい。

つまりは「裁判になるよ」という警察官の脅しは
負け犬の遠吠えと思われてもしかたないのである。

他の奴も大きな違反してたのに一番捕まえやすいポジションにいた自分が
捕まえられたと感じる不当検挙など
場合によってはゴネてみるのもいいのである。


(追記)
そのあと雀荘に行ってみたのだが、
店内に人がいたが、営業中ではない模様。
しばらくすると男の人がやってきて説明してくれた。

な、なんと閉店の事実を告げられる!!!
どうやら経営者が代わるそうで
今まで店長やってたオッサンはメンバーとして働くそうだ。
9月2日にオープンするそうで。

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今日の一曲
EXILE - EXIT

日本テレビ系ドラマ「女王の教室」のエンディングテーマとなっているこの曲。
天海祐希演じる独裁教師は、生徒をこれでもかというほどしばりつける
悪魔のような存在。
しかしエンディングではドラマのときとは一変して、
この曲に合わせて優雅に踊っている。さすが、元宝塚。

ドラマが決定した当時は、その前にやっていた「ごくせん」や
ダウンタウンの松本主演の「伝説の教師」などが当たっていただけに、
日テレ上層部は押せ押せムードだったが、
番組が始まってみると天海祐希の冷酷さぶりに
PTAからの苦情が来たとか来ないとか。。。
しかし視聴率は高位置をキープしているだけに
日テレは板ばさみに頭を抱えているとかいないとか。。。

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セルフメンテナンス

夏バテと運動不足で体重が増えてきた。

現在、ここ数年のベスト体重+3kg

運動してなくて体重増ってことは、筋力も落ちてるってことだから
さらにタチが悪い。

さすがに、トレーニングを始めなくては・・・
市営のトレーニングジムの入会説明書とか
取りに行って準備したのだったが、、、

少し前から痛みがあった右膝の痛みが増してきた。
膝の裏のスジに違和感があり、
階段を降りるときに「カクン」となって力が入らなかったりする。

仕方なく病院にいって診てもらうと
だいぶ前にフットサルしたときに転んだときの炎症が
蓄積→増幅したそうで、ネンザの一種だと診断された。

転んだ瞬間は
「やってもうたっ!!」
とは思ったが、
3,4日すれば痛みも引いたので気にしてなかったのだった。

だから、痛みが再発し始めたときは
原因に思い当たるフシが見当たらなくて困った。


トレーニング。開始が大幅にズレそうだ。。。

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今日の一曲
mink / Glory of Life ~栄光の花~ (アルバム「mink」より)

期待の新人ヴォーカリストのデビューアルバム。
透き通った歌声は国内外のアーティストから注目されている。
Lyricoやmelody.が好きな人はオススメである。
オリジナルとカバーが織り交ざった構成で一体感のある仕上がりとなっている。

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バトン

友達の日記サイトから、フェチバトンなるのもが回ってきた。
前にならって書いてみる。

Q1:あなたは何フェチ?
髪型フェチ
ショートカットの似合う子
ショートボブとかたまらない。
パーマの似合う子もいいっすね。

Q2:異性を見る時、まず何処を見る?
髪型。

Q3:最近プッシュできる部位
鎖骨。

Q4:異性の好きな部位5つ
髪:上のとおり。
目:力強い目が好き。
胸:大きいほうが好きかも。
声:Bonnie Pinkみたいな少しハスキーな声が好き。
尻:上がってる方がよし。

Q5:フェチを感じる衣装は?
胸元が大きめに開いたノースリーブに大きめサイズのシャツ。
・・・ってか何でもいいっす。
その子に似合う服装であれば。


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今日の一曲
高橋瞳 / evergreen

ガンダムSEEDのテーマ曲「僕たちの行方」でデビューした
高橋瞳の2nd。
「High and Mighty Color」にしても「玉置成実」にしても
ガンダムSEEDのタイアップになった曲は、そこそこのスマッシュヒットをする
傾向にあるようだ。

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裏稼業

まぁ、「いろいろ」とやっていると、
様々な人種に出会うわけである。

中には、見た目でアウトな人とか、
ややこしそうな人とか、
変な人もいるが、
俺はそういう人達との出会いも
「大切」とまで言えないかもしれないが
「アリ」ではないかと思う。

彼らとの出会いがなければ、知りえなかった情報が聞けるし、
それよりも一番に
そういう彼らの生き方や生き様を聞けるというのが、
非常に新鮮で面白いのである。


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今日の一曲
azumi / Kick up Kiss

wyolicaのボーカルのソロプロジェクト。
wyolicaの時とは、ガラっと変わって明るい感じの曲である。
本人曰く、「キラキラ、フィルター、ハウス」をイメージして作った曲だそうだ。
azumiのハスキーな声がすごくいい。

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違法駐車取り締まり、民間委託へ

来年6月から違法駐車の取り締まりを
民間会社に委託することを基本に
取り締まり方法の改正が行われる。

今までは警察官が違法駐車を発見した時に
チョークなどでマーキングし
一定時間車両移動が見られないときに切符が切られる。

来年6月以降は委託された会社は、
違法車両を発見しだい即刻切符を切ることができる。
ただし、作業者が立ち退くまでに運転手が帰ってきた場合は
取り消しとなるようである。

また、今までは運転手に責任が課せられていて
所有者が他人に車を貸していた場合には、
運転手に責任が課せられ、
これが責任の所在をウヤムヤにしていた。
しかし改正後は、運転手ではなく
車の所有者が全責任を追うことになるようだ。

委託された民間会社は「準公務員」として扱われるので
取り締まっている作業者を
小突いたり、脅迫したり、お金を渡して許してもらったりすると
然るべき罰則を受けることになるから注意が必要である。

これで、全面スモークのベンツやセルシオなどが
サクッと取り締まりしてくれればよいのだが、
様々な手段をつかった報復を恐れて
結局、取り締まられるのは小市民ばかりなのだろうなぁ。


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今日の一曲
What's Love feat. BONNIE PINK / 赤いスイートピー

オリジナルは松田聖子のヒットソング。これをWhat's Loveが伴奏で
BONNIE PINKが歌っている。
歌唱力はBONNIE PINKの方が勝っているのでないだろうか?
今聞いてもイイって思えるから、発売当時の曲のインパクトってのは
おそらく衝撃的なものだったろうし、
それに加え松田聖子のルックスが当時の世代にぴったり嵌り
ヒットしたのだろう。

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ブルッとな

知り合いの所に行ってみると、
部屋の片隅に無造作にアレが置いてあった。

そう。タイのカンの機である。

普通の生き方をしていれば、一生お目にかかれないシロモノである。

実際に見て感じたのは
作りが意外としょぼいのである。
工業高校卒くらいの技術があれば作れそうな感じで、
部品も量産品ばかりな気がする。
(簡単に足が付かないようにするためだろうか)

大きめのライターサイズの箱が2個。
サバイバルゲーム用の連射型エアーガンのバッテリー。
ジェルパッドの低周波マッサージ機のパーツ。
小さなボタンスイッチ。
そしてそれらをつなぐ、いかにもっていう電気コード。

決して小さくないし、美しくない形。
大陸の人間がつくったのだろうと容易に想像がつく。


そして、なんと実際に装着させてもらえた。

2つのジェルパッドと左腕に貼り付け
電源を入れてボタンを押すと
腕がビリッときて手がブルット動いた。

なんとも言い難い体験だった。

最後に一言。
あれは絶対バレバレ。

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今日の一曲
THE イナズマ戦隊 / あの夏の日々

まっすぐに突き進むようなサウンドのロックバンド。
音楽性の相似からウルフルズと交友がある。
そんなイナ戦のニューシングル。
夏にピッタリのナンバー。

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Love Sowelu

とりあえず、カワイイってことだけで曲を聴いてしまう感じのSowelu。
歌手がメインだけど、スタイルも抜群なので
女性誌のモデルやインタビューに出まくっている。
当然、歌唱力は文句なし。

でも、もうひとつブレイクしきれていない気がする。
顔も歌唱力もいいのに売れない・・・
これが音楽業界の難しいところである。

ブレイクしきれていない理由としては
彼女の歌う楽曲のジャンルである。
大雑把に分けるとR&Bやソウル寄りのJ-POP系。

このジャンルを好みとする年齢層が非常に狭く、
10代後半から20代後半がメインになってくる。

そして歌唱力が高いが故にカラオケなどで歌われることが
ほとんど無く、認知度がいまひとつになっているのではないだろうか。

パクった曲を歌っているアーティスト達が淘汰されれば
もう少しセンスある人たちが顔出すのではないかなと思うのだが。。。

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今日の一曲
Sowelu / love for two (アルバム「Heads ot Tails?」より)

女性下着メーカーのCMタイアップされている曲。
Sowelu本来のR&B系の味はおさえて、大衆に受けいれられるような
テイストに仕上がっている。

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有休とは・・・

社会人になって、かれこれ4ヶ月。
残業をしたくてもできないから
17時過ぎには家に着いていることが多い毎日を過ごしている。

なんか学生のときと変わらないよなぁ。
むしろ4回生やってたときのほうが、
学校泊まって卒業研究していたから忙しかったかもしれない。

でも社会人は、学生+バイトのときと違って
「有休」なるものが存在する。
初年度であっても20日もあるのだ。
入社してから全く有休使わずにきてしまったので、
残り一ヶ月に2日ペースで取っていっても余裕がある。

有休と取ろう。。。

でも、いざ有休を取ろうと思ってもすることが思いつかない。

結局、記念すべき初有休は、
パチスロを終日ブン回すことにした。
(オシゴトってやつ)

結果、そこそこの日当が出たので満足のいく有休となった。

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今日の一曲
BEAT CRUSADERS / Lovepotion#9
 (アルバム「P.O.A.~POP ON ARRIVAL~」より)

ちょっと前からCMなどで出始めているロックグループ。
顔を描いた紙袋を頭からかぶって歌ってる人たちです。
初めて聞いた感想は「Green Day」って感じだろうか。
いや、Green Dayを勢いだけグループにしてしまった感じと
言った方がいいかもしれない。
3回連続リピートで聞いたら確実に飽きます、ハイ。


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